(お知らせ)
第85回IB&Cインフォマート開催記念及び骨髄バンク事業チャリティゴルフコンペを開催
-集まったチャリティ基金約25万円を日本骨髄バンクに寄付-
NTTインテリジェント企画開発株式会社(以下NTT-IPD、本社:千代田区、代表取締役社長:佐藤義孝)では、企業のビジネス情報収集、発信、交換する場として会員制の異業種交流会IB&Cインフォマートを運営していますが、平成22年3月5日に開催したインフォマートセミナーが85回の節目に達したことから、これを記念するとともに会員相互の一層の親睦と交流を図るために、「第85回IB&Cインフォマート開催記念及び骨髄バンク事業チャリティゴルフコンペ」を4月23日に総武カントリークラブ総武コースで開催しました。
当日は、会員約30名が参加し親睦を深める一方で、骨髄移植推進財団の評議委員でもあり自身も難病「骨髄異形成症候群」から骨髄移植を受けた女子プロゴルファー中溝裕子氏をゲストに迎えてチャリティーオークションを開催しました。
オークションには、会員企業から50品を越える様々なチャリティ用品が提供され、また中溝裕子氏からも著名な女子プロの使用グッズ等々を数多く提供いただいたことからオークションは大変な盛り上がりを見せ、約25万円ものチャリティ基金が集まりました。
集まった基金はその場でIB&Cインフォマートを代表して、NTT-IPD社長の佐藤義孝より中溝裕子氏をとおして日本骨髄バンクに寄付させていただきました。
NTT-IPDでは、取引先に配付した2010年カレンダーにおいても売り上げの一部が骨髄バンクに寄付される中溝裕子氏製作による「絵手紙カレンダー2010」を採用するなど、骨髄バンクの普及啓発活動を推進してきました。
IB&Cインフォマート会員は、IT関連企業、環境オフィス構築に関する企業に多く参加をいただいていますが、 近年は新しいビジネスモデルへ果敢に挑戦する異業種を含めた企業にも扉を開いて入会を勧奨しています。
IB&Cインフォマートの詳細、入会のお申し込み、お問い合わせは、ホームページをご覧下さい。
※中溝裕子 氏
1965年10月5日 滋賀県・彦根市生まれ。
14歳で森口祐子プロに憧れプロゴルファーになると決意。
高校卒業後、故・井上清次プロに師事し23歳でプロゴルフテストにトップ合格。
滋賀県出身初の女子プロゴルファーとなる。
しかしプロ3年目に10万人に一人といわれる難病「骨髄異形成症候群」を宣告されるが輸血を続けながらも試合に出場。限界となった1997年12月3日妹がドナーとなり骨髄移植を受ける。移植後、血液型がAB型からB型に変わる。
2年8ヶ月東京女子医大に入院。拒絶反応で食事が摂れず3年間点滴生活を過ごす。その入院中に叔母のすすめで「絵手紙」を始め、その後数々のポジティブメッセージを書き綴っている。
※「骨髄移植推進財団」の評議委員




