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NTT IPD トピックス・詳細

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(お知らせ)ワクチン購入とCO2削減に貢献する「エコキャップ推進運動」に協力

2012/01/20

2012年1月20日
ワクチン購入とCO2削減に貢献する「エコキャップ推進運動」に協力
累計個数:38,306個 累計ワクチン:約48人分のエコキャップを回収・送付!


 NTTインテリジェント企画開発株式会社(以下 NTT-IPD、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:真木英男)では、ペットボトルのキャップを回収して、再資源化事業者に販売することで得られた売却益の一部を開発途上国の子どもへのワクチン代として寄付する運動、「エコキャップ推進運動」について2008年より全社一丸となって取り組んでいますが、この度、ペットボトルキャップ3,240個(8.1kg)(※1)を「エコキャップ推進協会指定業者」へ送付いたしました。
 これにより、NTT-IPDがこの取り組みを開始以降、回収・送付したキャップの回収数の累計は38,306個となり、累計約48人分(※2)のポリオワクチン(※3)購入、ならび302kgのCO2削減(※4)に貢献することになります。
 ※1:エコキャップ400個で1kgとして計算しています。
 ※2:エコキャップ800個でポリオワクチン1人分が購入できます。
 ※3:ポリオワクチンは経口生ワクチンで、欧米では不活化ワクチンで注射をしています。
 ※4:1Kg(400個)が焼却されると3.15KgのCO2が発生します。

 (NPO法人)エコキャップ推進協会では、今日の国難ともいえる経験したこともない未曾有の非常事態を乗り越えていく観点から、当面の対応として、回収キャップの売上金の一部を東日本大震災被災地に義援金として寄付いたしますが、本来の目的であるワクチン購入代金への寄付活動は今後も継続していきます。

 エコキャップ運動は、ペットボトルのキャップ収集事業を行い、キャップをゴミとして焼却処分するのではなく再資源化を促進することで、焼却処分に伴うCO2の発生を抑制し地球環境の改善とキャップの再資源化で得た売却益をもって「世界の子どもたちにワクチンを寄贈し救済する」もので、エコキャップ推進協会の場合、キャップ1Kg(約400個)あたり15円でリサイクル業者に売却、うち10円がワクチン購入代金として日本委員会に寄付されます。
 NTT-IPDでは、今後も継続してエコキャップ推進運動に協力し、地球環境の改善と「発展途上国の子どもたちにワクチン代を寄付する運動」を積極的に展開していきます。


                          <本件に関するお問合せ先>
                              NTTインテリジェント企画開発
                                企画総務部 広報担当(03-5823-2630)